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斗真出演舞台で1、2を争うぐらい好き。
副音声が楽しいです。
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グリース観劇
久々の生とま詣で。
初日と28日とを観てきました。
チケはあまり高騰していない(むしろ暴落気味…)ようなので、初日次第で回数を増やすか否か考えようと思っていたのですが、初日観た感じでは増やす方向には心動かず…。でも、28日はだいぶ出来が違っていて初日より断然楽しめました。
あとは東京楽で打ち止めです。

11/6追記:
チケット、高騰はしてなかったけど結構入手困難だったみたいですね。。。
身内周りがFCでキレイに取れてた&初日が当日に定価で手に入った友人が居たので錯覚してしまってました。
Sold Outはなによりです。



これを書く前にネット上の感想をさらりと見て回ったのですが、ちまたでは結構評価高いみたいですね…!
斗真ファンという括りでも、そうでなくとも、総じて好意的な評価が多いように感じました。それはそれで純粋に嬉しい。とまのキャリアとなるわけなので。
(まあ、見て回ったといっても5〜6サイトぐらいなので、たまたまかもしれませんが…)
斗真ファンブログのなかで「斗真舞台の中で一番良かった!」と書いておられた方がいらしたのが個人的に意外でした。ほほう、そうですか…。いや、それもそれで嬉しい。やはり最新が最高、という評価であることがいちばんなので!
「あの頃のほうが良かった」、ということばかりでは寂しいし、切ないもの。

この『グリース』は、舞台から映画化された作品、そして古き良きアメリカの青春群像劇という点で、『West Side Story』と同じジャンルの作品と言えるかと思います。
私自身はWSSにあまりにも思い入れがあり過ぎる(挿入歌を全て英詞で歌えるぐらい大好き!)ところもあり、今回のグリースはWSSを超えることはない、という感想です。ただ、斗真が演じた役、という意味ではWSSのエイラブ、アクションよりグリースのダニーのほうが好きだし(主役だからかな…)、そもそもジャニ舞台としてのWSSをそんなに高評価しているわけでもないのですが、今回のグリースはちょっと、いやかなり、脚本に難ありというか…。
シーンが切り替わると話が随分飛んでいたり、また、それまで全く語られていないエピソードがいきなりキャストの台詞に出てきたり、最後まで回収しないままで放置されたエピソードがあったり、ということが多々あり過ぎて、それらが最後まで気になってしまい本線のストーリーを楽しむということが難しく、結果的に評価を下げざるを得なかったのでした。
例を具体的に挙げてみると、(※ネタバレ注意の為反転)


・マーティには手紙を交し合う、着物風ローブや指輪をプレゼントしてくれた海軍所属の婚約者がいるのでは?最後に仲間の一人とくっついたっぽくなってましたが…婚約者とはいつ別れたの??
・同じくマーティ、ロックンロールユニバース(なんだそりゃ)の決勝まで行ったのに首元のキスマークで失格って、それ何のこと?
・ダンスパーティーで他の女(チャチャ)と連れ立って出てきたを見て傷付いて帰ってきたはずのサンディがあっさりダニーとシアターデートしてるのは何故?
・隣町の不良グループと決闘するとかって結局何だったの?そもそもこのエピソード必要?フレンチーの葛藤→ティーンエンジェルのシーンだけでも良かったんじゃあ??



などなど。
映画を観ていてストーリーが分かっている方なら、どのシーンがどんな風にはしょられたか、その行間も分かって納得づくで楽しめるのかも知れませんが、本当に全く予備知識を入れずに観に行った身としては、物語があまりにも端折られ過ぎていて繋がりが見えないのはストレスでした。
映画が原作であるなら、舞台化するにあたり尺に上手く収まらずエピソードを切ってしまって、結果ダイジェスト化してしまうという顛末は納得は出来ないまでも理解は出来るのですが…『グリース』は初出がミュージカルですよね?それをそのまま日本語訳して演じてるとして、どうしてこんなに話が繋がっていないのでしょう…まさか、元々のミュージカルからしてこんな感じだったのか?そんな馬鹿な…。そんなに高度な理解力が求められる舞台、娯楽の域を逸脱してる気がするけどなあ…。
そんな風に端折ったが為にキャラの掘り下げが薄まってしまった所為か最後までどのキャラクターにも感情移入できないまま終わってしまったのも残念。女子的にはサンディかリッゾか、というところですがサンディは最後にあんなことになっちゃうし、リッゾは演者本人そのもの過ぎて演じてる感がないのが怖かったのと、5日遅れたぐらいであんなブルーになって周囲に当り散らす意味も分からん。それぐらいざらに遅れるだろう…。逆に紳士的に出てゆく男性陣のほうによっぽど共感というか、好感が持てるような…。
歌はどれも素晴らしく、ダンスもとっても楽しかったのに、物語全体が出来の悪いダイジェストのようで、私のようにタレントありきで観に来てはいつつも万札切るからにはきちんとしたものが観たい、なんてケチくさい人にはちょっと難ありな代物になっていました。単純に「タレントにしか用なし!」とか、「歌・ダンスが目当て!芝居は二の次!」または「楽しければいいじゃない!」という人なら割り切って楽しめると思うのですが。
舞台の上ではキャストの皆さんが50年代(60年代?)アメリカの青春群像を体当たりで演じているというのに…物語に感情移入できない為に、それらがすごく作り物っぽく見えてしまって辛かったというか、すわりが悪かった。所詮日本人がアメリカンを演じるなんて見た目的にはコスプレもしくは仮装行列化してしまうのは止むを得ないことで、だからこそお芝居の中身で観客の心を物語に引き付けないでは成り立たないものだと思うのです。あまりの入り込めなさに、逆に演者さん達に申し訳ない気持ちにすらなりました。ごめんなさい、でもユー達みんな日本人じゃん?みたいな、さ…。

と、ここまでは酷評の部類に入ってしまうのですが、勿論それぞれの役者さんの演技をけなしているとかではないです。とまとヤラについては良くも悪くもコメントしづらいので控えますが、他の男性陣の歌声が本当に素晴らしかった!パニクルーの植木くんを筆頭に、みんなみんなゾクゾクするぐらい上手でした。(赤坂さんは…ごほごほ)
女性陣もとても良かった。ミキティは流石に達者に歌っていましたが、私はミキティのあの語尾を上げる歌い方が元々あまり好きではなくて、こんな役なのにぶりっこっぽい歌い癖を直せないところはマイナス評価。ただ、流石に2部の見せ場のソロは際立っていました。友人曰く、本当に涙を流して泣いていたとか?ものすごく入り込んでるんだなあ…。そういう姿勢というか、きちんとお芝居に向き合って頑張っている感じはとても好感が持てました。
沙也加嬢は本当に育ちの良いお嬢様然としていて、ちょっと肉付きもよいところも裕福そうな感じでこのヒロイン役にぴったり。そんでまった歌、上手いなあ…!正直、予想以上でした。歌声はTVなどで聴いたことはありましたが、生歌のほうが何倍も良いです。曲目もどれも歌いやすいキーなのか、高音でのびのびと歌い上げていて、まさにヒロインの面目躍如、といったところ。最後のアレも、体当たりで演じていらしていっそ天晴れでした。

千秋楽まで、カンパニーの誰一人欠けることなく元気で頑張って欲しいです。


ここからは斗真ファン以外の方はスルーの方向で。
萌え吐きです。

JUGEMテーマ:ジャニーズ


こっからはとま萌え日記。

しっかし、番宣でTVに出てたとまの可愛いことといったら!
一瞬眉を寄せて顔を顰めるのと「ハッハッハッ!」と腹から低音で笑うのは大人になってからのクセになりましたね。あと「それこそ」が今とま的ブームなのでしょうか。どっちもキライじゃないけど、それよりときどき見せるぽかんとした目とか、くしゃ笑いとか、適当に流そうとして失敗してつっこまれる瞬間とか、そんな昔っから変わらない部分のほうがより好き。可愛い、じゃなくてカッコイイ、のほうが形容詞として似合う人になっても、私にとってはずっと「かわいことま」、です。

舞台に戻って、陸上部のランニング&短パン衣装。
明らかに手足の毛を剃ってるのがなんというか、お前はどこの乙女か!!と心の中でつっこみまくりでした…。

まだ、気にしてるんだね………。

脇は本当につるっつるなのに、ホント不思議なこです。
不思議ちゃん?


痛くなってきたのでこのへんで終了。
| johnny's | 19:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
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