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斗真出演舞台で1、2を争うぐらい好き。
副音声が楽しいです。
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グリース観劇
久々の生とま詣で。
初日と28日とを観てきました。
チケはあまり高騰していない(むしろ暴落気味…)ようなので、初日次第で回数を増やすか否か考えようと思っていたのですが、初日観た感じでは増やす方向には心動かず…。でも、28日はだいぶ出来が違っていて初日より断然楽しめました。
あとは東京楽で打ち止めです。

11/6追記:
チケット、高騰はしてなかったけど結構入手困難だったみたいですね。。。
身内周りがFCでキレイに取れてた&初日が当日に定価で手に入った友人が居たので錯覚してしまってました。
Sold Outはなによりです。



これを書く前にネット上の感想をさらりと見て回ったのですが、ちまたでは結構評価高いみたいですね…!
斗真ファンという括りでも、そうでなくとも、総じて好意的な評価が多いように感じました。それはそれで純粋に嬉しい。とまのキャリアとなるわけなので。
(まあ、見て回ったといっても5〜6サイトぐらいなので、たまたまかもしれませんが…)
斗真ファンブログのなかで「斗真舞台の中で一番良かった!」と書いておられた方がいらしたのが個人的に意外でした。ほほう、そうですか…。いや、それもそれで嬉しい。やはり最新が最高、という評価であることがいちばんなので!
「あの頃のほうが良かった」、ということばかりでは寂しいし、切ないもの。

この『グリース』は、舞台から映画化された作品、そして古き良きアメリカの青春群像劇という点で、『West Side Story』と同じジャンルの作品と言えるかと思います。
私自身はWSSにあまりにも思い入れがあり過ぎる(挿入歌を全て英詞で歌えるぐらい大好き!)ところもあり、今回のグリースはWSSを超えることはない、という感想です。ただ、斗真が演じた役、という意味ではWSSのエイラブ、アクションよりグリースのダニーのほうが好きだし(主役だからかな…)、そもそもジャニ舞台としてのWSSをそんなに高評価しているわけでもないのですが、今回のグリースはちょっと、いやかなり、脚本に難ありというか…。
シーンが切り替わると話が随分飛んでいたり、また、それまで全く語られていないエピソードがいきなりキャストの台詞に出てきたり、最後まで回収しないままで放置されたエピソードがあったり、ということが多々あり過ぎて、それらが最後まで気になってしまい本線のストーリーを楽しむということが難しく、結果的に評価を下げざるを得なかったのでした。
例を具体的に挙げてみると、(※ネタバレ注意の為反転)


・マーティには手紙を交し合う、着物風ローブや指輪をプレゼントしてくれた海軍所属の婚約者がいるのでは?最後に仲間の一人とくっついたっぽくなってましたが…婚約者とはいつ別れたの??
・同じくマーティ、ロックンロールユニバース(なんだそりゃ)の決勝まで行ったのに首元のキスマークで失格って、それ何のこと?
・ダンスパーティーで他の女(チャチャ)と連れ立って出てきたを見て傷付いて帰ってきたはずのサンディがあっさりダニーとシアターデートしてるのは何故?
・隣町の不良グループと決闘するとかって結局何だったの?そもそもこのエピソード必要?フレンチーの葛藤→ティーンエンジェルのシーンだけでも良かったんじゃあ??



などなど。
映画を観ていてストーリーが分かっている方なら、どのシーンがどんな風にはしょられたか、その行間も分かって納得づくで楽しめるのかも知れませんが、本当に全く予備知識を入れずに観に行った身としては、物語があまりにも端折られ過ぎていて繋がりが見えないのはストレスでした。
映画が原作であるなら、舞台化するにあたり尺に上手く収まらずエピソードを切ってしまって、結果ダイジェスト化してしまうという顛末は納得は出来ないまでも理解は出来るのですが…『グリース』は初出がミュージカルですよね?それをそのまま日本語訳して演じてるとして、どうしてこんなに話が繋がっていないのでしょう…まさか、元々のミュージカルからしてこんな感じだったのか?そんな馬鹿な…。そんなに高度な理解力が求められる舞台、娯楽の域を逸脱してる気がするけどなあ…。
そんな風に端折ったが為にキャラの掘り下げが薄まってしまった所為か最後までどのキャラクターにも感情移入できないまま終わってしまったのも残念。女子的にはサンディかリッゾか、というところですがサンディは最後にあんなことになっちゃうし、リッゾは演者本人そのもの過ぎて演じてる感がないのが怖かったのと、5日遅れたぐらいであんなブルーになって周囲に当り散らす意味も分からん。それぐらいざらに遅れるだろう…。逆に紳士的に出てゆく男性陣のほうによっぽど共感というか、好感が持てるような…。
歌はどれも素晴らしく、ダンスもとっても楽しかったのに、物語全体が出来の悪いダイジェストのようで、私のようにタレントありきで観に来てはいつつも万札切るからにはきちんとしたものが観たい、なんてケチくさい人にはちょっと難ありな代物になっていました。単純に「タレントにしか用なし!」とか、「歌・ダンスが目当て!芝居は二の次!」または「楽しければいいじゃない!」という人なら割り切って楽しめると思うのですが。
舞台の上ではキャストの皆さんが50年代(60年代?)アメリカの青春群像を体当たりで演じているというのに…物語に感情移入できない為に、それらがすごく作り物っぽく見えてしまって辛かったというか、すわりが悪かった。所詮日本人がアメリカンを演じるなんて見た目的にはコスプレもしくは仮装行列化してしまうのは止むを得ないことで、だからこそお芝居の中身で観客の心を物語に引き付けないでは成り立たないものだと思うのです。あまりの入り込めなさに、逆に演者さん達に申し訳ない気持ちにすらなりました。ごめんなさい、でもユー達みんな日本人じゃん?みたいな、さ…。

と、ここまでは酷評の部類に入ってしまうのですが、勿論それぞれの役者さんの演技をけなしているとかではないです。とまとヤラについては良くも悪くもコメントしづらいので控えますが、他の男性陣の歌声が本当に素晴らしかった!パニクルーの植木くんを筆頭に、みんなみんなゾクゾクするぐらい上手でした。(赤坂さんは…ごほごほ)
女性陣もとても良かった。ミキティは流石に達者に歌っていましたが、私はミキティのあの語尾を上げる歌い方が元々あまり好きではなくて、こんな役なのにぶりっこっぽい歌い癖を直せないところはマイナス評価。ただ、流石に2部の見せ場のソロは際立っていました。友人曰く、本当に涙を流して泣いていたとか?ものすごく入り込んでるんだなあ…。そういう姿勢というか、きちんとお芝居に向き合って頑張っている感じはとても好感が持てました。
沙也加嬢は本当に育ちの良いお嬢様然としていて、ちょっと肉付きもよいところも裕福そうな感じでこのヒロイン役にぴったり。そんでまった歌、上手いなあ…!正直、予想以上でした。歌声はTVなどで聴いたことはありましたが、生歌のほうが何倍も良いです。曲目もどれも歌いやすいキーなのか、高音でのびのびと歌い上げていて、まさにヒロインの面目躍如、といったところ。最後のアレも、体当たりで演じていらしていっそ天晴れでした。

千秋楽まで、カンパニーの誰一人欠けることなく元気で頑張って欲しいです。


ここからは斗真ファン以外の方はスルーの方向で。
萌え吐きです。

JUGEMテーマ:ジャニーズ


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| johnny's | 19:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
タキツバベスト(初回限定生産盤・ジャケットB)
評価:
タッキー&翼,滝沢秀明,今井翼
エイベックス・エンタテインメント
¥ 3,500
(2007-10-17)
DVD盤も良すぎたけど、あえてこっちをレビュー。
レビューというか、ほぼボーナストラックに対する熱い想いの殴り書きです。

なんというか、本当に感無量です。
『恋よ』は、わたしが本当に本当に本当に長い間、音源化を望んでいた楽曲だったので。
初披露はいつだったかな、対決コン?
それともエンタのが早かった?いや、エンタのが後だった。やっぱ対決コンだったと思います。
初披露も合わせてコンでは2回ぐらいやった気がするのですが(確か)、デビューコンのときには既に『Epilogue』という名曲が出来上がっていたので、ラストを飾るバラードとしての出番はその後とんとなく、結局デビューしてからは一度たりとも歌われたことがなかった曲です。
(ちなみにこのボーナストラックに入っているその他の曲は、頻度の違いはあれどデビュー後に一回以上披露されたことがある曲ばかりですね)
こんなに、こんなに胸を打つ名曲なのに…!
でも、そう思っていたのはわたしだけじゃなかったということがここで証明されたようなものです。祝音源化。久々に聞いても、やっぱり胸に染みるいい曲です。
『気まぐれJET』をフルサイズで聞けたのも収穫です。これは裕貴が卒業したドームコンのOPだった曲でした。滝がリフトに乗ってスタンド席を煽っていたのが今も鮮明に記憶に残ってます。それからしばらく封印されてたけど、最近になってどこかで歌われてた記憶。(滝ソロ魂??)当時はわたし、この曲はJr.曲なんだと思っていたのですが、滝のソロ曲だったんですね…(笑)

このボーナストラックは、少なくともソロ曲は本人選曲と思われます。だって滝の『JOURNEY』とか翼の『流れ星』は、本人達の思い入れは強いものの、ファンからしたらそんな上位に位置する曲ではない筈だし(もご)。滝的には『HERE I AM』『...894...』『TROUBLE MOUNTAIN』『UNDER WORLD』『CIRCLE』ついでに『DA・KE・DO』なんかもあるし、翼的には『濡れてRAINY DAY』『ONE DAY,ONE NIGHT』『2ND FACE』『とりこ』なんかもあって、ファンの要望を素直に聞いたらこの選曲にはなってない気がします。
でも、それでも『WORDS OF LOVE』と『AXEL』『DO ME CRAZY』が音源化されたことはファンとして慶事であることは違いないし、ユニット曲としても『げっと!!!』や『瞳を閉じて』が音源化を見送られた代わりに、何度もシングルカットの噂が流れては断ち消えてしまっていた『REAL DX』をこうして音源化してくれたのだから、これは素直に喜んでいいことです。
あ、『愛してるぜT&T』については、音源化する必要性を感じていなかったのですが(魂で楽しむ為のガジェットというかさ)、こうして聞いてみると二人のアホっぷりが世間様に良い感じに伝わってくれそうで、これはこれで入れた価値があったかも!(笑)こいつらこんなアホなんですよ、みなさん!二人で愛してる愛してるって言い合うだけの曲作ってるアホですよ!!もー好き過ぎ!!!!

滝翼ファンでない方でも、現KAT-TUN、現NEWSあたりのファンの方だったら、当時のJr.時代のあのコンサートを思い出して泣けてくること間違いなし。絶対オススメです。
| johnny's | 22:46 | comments(0) | trackbacks(1) |
花ざかりの君たちへ ~イケメン♂パラダイス~ DVD-BOX
(仮)花ざかりの君たちへ ~イケメン♂パラダイス~ DVD-BOX(前編)
(仮)花ざかりの君たちへ ~イケメン♂パラダイス~ DVD-BOX(前編)
(仮)花ざかりの君たちへ ~イケメン♂パラダイス~ DVD-BOX(後編)
(仮)花ざかりの君たちへ ~イケメン♂パラダイス~ DVD-BOX(後編)


とうとう予約開始となりました。
このときをずーーーっと待ってたよ!!!
発売は年明け(前半:1月9日発売、後半:2月6日発売)ですが、あの人気ぶりからすると今から押さえておいたほうがよさそうですね。
わたしも勿論、速攻予約しましたよー。
| johnny's | 12:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
World's Wing 翼 Premium 2007 バースデー公演
お友達のYKさんが当ててくれたので、1部のみ行ってきました。
日生劇場はこれが最初で最後なのですが、席がG列とかなり良かったので非常に堪能して参りました。
そういえば翼がまた足に怪我をした、と聞いていたのですが(しかもまた階段落ちてって…どんだけ迂闊だよ…)、確かに派手目のダンスは比較的少なかった気もしたものの、概ね普段と遜色なく踊っていたと思います。事実、途中でそのことを思い出すまで何も気にせず観てましたし。

さて。
松竹座も1公演だけしか観ることが出来なかったのですが、結構大幅に構成が変わっていて驚き。ほとんど同じ事をやってるモンだと思っていたので、これは嬉しい誤算でした。
松竹だとまんまコンサートって感じだったのですが、こちらはきちんと「舞台」を意識した構成で、エンターテイメント要素がたっぷり。舞台と言っても芝居的なものではなく『歌とダンスで表現する』というものでした。翼曰く、『世界のダンス、そして僕(=今井翼)の世界を表現する』って感じのことを言っていたかな。
コンサートか舞台かって言われたらコンサートと即答するに違いないわたしですが、事務局HPを見たって明らかにコンサートとは別枠に定義されている公演なので、コンサートとは違った見せ方で見たいと思うのはわたしだけではない筈。勿論、ファンとして純粋に楽しめる持ち歌もちゃんとやってくれているし、翼のサービス精神というか、ファンの見たいものと自分の見せたいものをきちんと融合しているな、と。
特に、前半のジャズや映画音楽と滝翼曲とのコラボは良く出来てるなあと感動しました。「Sing Sing Sing」「雨に歌えば」「一晩中踊り明かそう」などなどの往年の名曲を翼が歌い踊るのですが、曲と曲のつなぎの部分、間奏のところがアレンジされた滝翼曲のメロディーなのです。これは本当に良かった。大道具も凝ってたし、ダンサーズのお姉さん方もとてもキレイでした。
どの曲だったか、バレエを踊るシーンがあったのですが、すごく印象的だったことが。
翼の相手役の女性(どっちかというと女性がプリマ=主役で翼がその相手役って感じでしたが)が、フェッテ・アン・トールナンを10回転ぐらいした後、マネキンのように静止したまま、最後には男の子(Jr.の誰かだったかな?)に横抱きにされて運ばれていくのですが、そのあまりにも見事な固まりっぷりに感動してしまいました。本当に人形みたいだった。
その他にも新体操のリボンを使った演出もあったりしましたが、バックダンサーズのレベルの高さにちょっと驚き。オーディションとかしてるんでしょうが、どうやって集めるんだろ。「女性ダンサー若干名 バレエ・新体操経験者優遇」とかかな。(どうでもいいことを……)

翼的に印象が強かったのは、やっぱり『Edge』と『Slave Of Love』かな。
『Edge』は松竹で観たアフリカンな感じのをそのまま。松竹で観た時は、セットが舞台の枠にみっしりと埋まっててすごく窮屈そうだったのですが、日生劇場は舞台が縦横に広く(そら松竹に比べたら…)、とっても収まりが良くなっていました。やっぱり松竹でアレをやるのが無理すぎたんだな…。地面に近い感じのどっしりとした力強い振り付けも、布の多いひらひら衣装も好きです。翼は着込みすぎじゃない?絶対暑いよねそれ、とか思ってたらさっさと脱いで裸族になっちゃいます。やっぱりか。そのまま太鼓叩いたらえらいことになるもんな。(汗が…)
『Slave Of Love』は、いつ見ても完成度の高いところが好きです。翼のマントが長いのが気になったりもするんですが、まあ170cmそこそこしかないからな…。等身が美しいので見栄えは悪くはないです。ただいかんせんサイズがちっちゃい(笑)
これは松竹のときと同じかは覚えていないのですが、曲の後奏部分で翼の後ろにJr.が一列に並んで、翼が左から右へ手をかざすのと同じタイミングでJr.がドミノ倒しのように次々に倒れてゆく、という振り付けがすごくキレイで圧巻でした。ああいうのも、ある程度大きい舞台じゃないと映えないと思うので、この公演にこの箱というのはとてもよく合ってるなあとしみじみ感じました。
あと、いまだに曲名が定かでないのですが「♪ねぇゆ〜らゆら〜」という歌詞の歌(※今調べたら『Loving tonight』という曲名のようでした…それそれ!)が大好きで、久々に聞けたのが嬉しかったです。ああいう、アップテンポで単純にノれる曲というのが大好きなのですー。

そういえば、2部で海底をイメージした演出のトコがあったのですが、どうみてもギンギラパラダイスもしくは海物語的なアレにしか見えませんでした…。魚群が!魚群が!!

誕生日絡みネタのこと。
2部には入っていないので分からないのですが、ケーキが出てきたり電飾でお祝い表示が出たり…みたいなことはありませんでした。翼コンセプトとずれちゃうからかなあ。
その代わり、KMFが客席に現れて挨拶するトコでお祝いメッセージを寄せていたのと、後半に翼自身が誕生日についてコメントしていました。内容…はよく覚えてないですが…(えー!?)まあ当たり障りのないことを喋っていたような。で、コメントに対する客席の拍手の中から自然発生的にハッピーバースデーの合唱が始まって、和やかな雰囲気で翼の26歳のお祝いをしたのでした。


うーん・・・さすがに日が空き過ぎてもう細かいことが思い出せません。
もっと詳しく書きたかったんだけど…がっくり。
それにしても、滝は日生劇場に観に来たのかな?
松竹まで足を運ぶような人なので、絶対いつかは観に来ると思うんだけど。
| johnny's | 21:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
ヴェローナの二紳士 東京楽
観てきました。
席はM列の舞台に向かってやや右寄り。来賓をウォッチするには最適のポジション(こらっ)。
そんな席に座った甲斐あって、水嶋ヒロくんを発見しました。
ディープパープルのニット帽を深くかぶってプチ変装してたけど、美形オーラがビシビシ出てて素敵でした。
わたしが観たのは2部だけだったけど、どうやら1部には町パナも来ていたみたいですね。
なんか嬉しいなあ。
や、芸能人を目撃できたことが、ではなく、この舞台を観に来てくれてることが、です。もはや母の心持ち。

所感のほうは、初見時とほぼ変わりなく。プロテュースにイライラしっぱなし。もう生理的に無理みたい。
でもこの役を松本(潤)とかがやってくれたら、きっとハマるのになーとか思います。そうなったらもはや斗真主演舞台じゃなくなっちゃうけど。いやいや、二人主演でいいじゃない。なんかここはキャスティングから間違ってたんじゃないかという考えが止まりません。ごめんなさいKSファンの皆さん。せめて兄のほうなら…(もご)

斗真はどんどん芝居がこなれていて、アドリブも余裕でかましてました。
東京楽だからということで、最後のご挨拶も回数多めの時間長めに。いつものごとく呼ばれて出てきたはいいが客を持て余す、という感じもありましたが、しかし予想外にすらすらと喋っていて、これはとうとう喋ることを事前に考えてくるという知恵を付けた模様。
しかも、ちゃんとまともに観客にお礼を言えてた。いつもなら、キャストやスタッフへの謝意はこれでもか!これでもか!と言わんばかりに語るクセして、客に向かっては「えーもう時間も時間なんでね!」とか言って追い出すことばっか考えてんなコイツ、みたいなのがビシビシ伝わってきていたのですが、今回は違ったよ!いや、いつも通りの追い出し感もビシビシきてたけど(笑)ちゃんとファンが働いて稼いでチケット取っておしゃれもして、己の為に金を掛けてきてくれているってことについて理解と感謝の気持ちを伝えてくれました。やっとかよこれも成長の証かしら。
まあ、多分、これからもバンバン金落とせよ、ってことだと思いますけど…。

終演後には駅前の居酒屋で打ち上げ。
調子に乗ってプーアル茶割りをカパカパお代わりしてたら、家に着く頃には立派な酔っ払いになってました。
やべっちFC見ながらりょうちゃんに絡む絡む…。おおむね、代表のFWに対する批評だった気がする。日本にはCFと呼べるFWが居ないよね、っていう。
そんでもって昨日のわたしのベスト・オブ・名言は

「水野がメッシになるのは簡単なんだよ!!」

です。いやーほんと、反町くんに教えてあげたほうがいいかな、これ。
つかFWがもっとピリッとすればそんな必要はないんだけど。そうなら水野はサイドアタッカーとして今まで通りびしばしクロスを上げてればいいんだけど。
だから要するに、平山とデカモリシがもっと頑張れ…!特に平山!!
あと、大久保も中盤なんかやってないでトップで点取ることに専念すればいいのよ!!

以上、昨日のわたしの酔っ払い語録でした……なんか…ごめんなさい………。


っていうかあれ?ヴェローナ楽の日記じゃなかったっけ?これ。
| johnny's | 11:58 | comments(0) | trackbacks(1) |
斗真誕生日!
得意のあおりポーズでおすまし斗真
もちろんグローブ座に居ます。ヴェローナの二紳士に会いに来ましたよ。
1部は前から3列目のど真ん中でした。神席…!
誕生日の斗真も神のように美しかったです。

今からお茶して2部も観てきます。

所感については「続きを読む」にてどうぞ。
ネタバレ的な内容を含みますので、まだ観劇前の方はご注意下さい。
続きを読む >>
| johnny's | 15:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
ヴェローナの二紳士 初日
残念ながら今日は観に行かないのですが、とうとう初日。
うーん、SHOCK以外ではあまり初日不参加だった記憶がないかも…今回は誕生日と東京楽を優先してチケ取りしたこともあり、取れたチケットの処遇(交換、譲渡など)殆どを友人任せにしていたこともあり、の不参加です。
初日の緊張感とか、ゲネプロ気分でちょっと好きなんですが、まあもう大人なのでキーっとなったりもしません。伝え聞いた話では、イケパラ効果でチケットがだいぶ高騰してるらしいですね。まあ珍しい…とか、もう言えなくなってきそうで怖い。取りづらくなるのはイヤだな。
でもそろそろソロ魂(ry

そんなワケで、マイ初日は誕生日の10/7です。
前知識を入れちゃうとヘンに理屈っぽい見方をしてしまうので、今回も何も下準備せずに観に行ってきます。
| johnny's | 15:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
んなーーーー!?
滝沢連合!
携帯変えたら絵文字使えない…ってことは…ドコモじゃなくなったってことかーーー!?

イヤーーー!!(><)

携帯が同じ会社のってだけで幸せ感じられるぐらいささやかな底辺ファンなのに…こんなことがリアルにショック。
あたしもまだまだいけるな………もとい。


じゃあどこの携帯になったのさ……じりじり………。
| johnny's | 13:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜 最終回
ああ、とうとうこの夏一番楽しませてくれたドラマが終わってしまった…。
最終回、内容的には全然2時間要らなかった感じなんですが、ああいう形で、沢山尺をもらってじっくりたっぷりまったり、名残を惜しむように終わってゆく様がとても好もしくまた誇らしくもあり、良かった。
人気ドラマの特権だもんね、最終回拡大っていうのは。

斗真は、このドラマ一発であっという間に突き抜けてしまった感。
仕事してても、ネットしてても、「生田斗真」っていう名前を見ない日がなかったと言っても過言ではなかったぐらいのとまフィーバーぶり。特にここ1ヶ月のメディアでの取り上げ方は異常な程加熱していて、なんだか及び腰になってしまうぐらいだったんだけど、これこそが斗真ファンが切に望んできた成功という形かな、という思いはあります。3年ぐらい遅かったけどな(黙)
ホントは、コンで歌って踊る姿をまた見たいという気持ちは少しもブレないで根っこにあるんですが。それはそれ。
まあ、これからも普通に(=常軌を逸して)応援してくよ。本人が上ってこうが落ちてこうがな!

ドラマ自体の感想については後ほど、追記します。
続きを読む >>
| johnny's | 09:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
タッキー&翼 ベストアルバム
今年のデビュー記念日は何もやらないんだな〜と寂しく思ってたのですが、これの発売が発表になりました。
しかも発売日は翼の誕生日!しかも日生劇場の公演中!!
運よくその日に観に行けることになっているので、通常版赤は会場で買うと決め、残りの青と緑をネットで予約。
ちなみに内容は、

青:3,990円
限定生産盤(CD+DVD)
DVDは全シングルのPVメドレーと5周年記念お宝映像を収録

緑:3,500円
限定生産盤(CD+CD)
Disc2にジャニーズJr.時代の名曲(9曲)とボーナストラックA(新曲)を収録

赤:3,000円
通常盤(CD)
ボーナストラックB(新曲)と写真集満載のブックレット付き

・・・ということのようです。
やっぱりキモは緑盤。公式サイトで曲目のラインナップを見て、思わず声を上げてしまったぐらい!
特に「REAL DX」「恋よ」「Words of LOVE」は、本当に本当に音源化を切望して止まなかったので嬉しくて仕方がないです。あと欲を言えば「Here I am」と「...894...」と滝ヴァージョンの「FIGHT ALL NIGHT」と、翼的には「2nd FACE」と「One Day, One Night」が欲しかったな…。「流れ星」入れるなら2nd〜で良かったと思うのに…。このあたりは本人たちの選曲なのかなあ?まあでも、FIGHT〜はもともと提供曲だからここに入るのは違うかな?という気もします。
あーでも、考えれば考えるほど他にも音源化してない名曲がひしめいてるよ・・・。
次の魂はこのベストを下敷きにしてセットリストを作るのでしょうか。
死ぬほど楽しみです。ぶるぶる…。


タッキー & 翼 /ベストアルバム DVD付き, 初回限定盤(青)

タッキー & 翼 /ベストアルバム ジャケットB(緑)

タッキー & 翼 /ベストアルバム ジャケットC(赤)
| johnny's | 10:37 | comments(0) | trackbacks(1) |